時々出る海外旅行は、私にとって、活力、力のモト、日々の生活の励み、自分に自信を持つことを教えてくれる、とてもとても大事なもの。ヨーロッパ、アメリカ、などその時々に思うまま、旅行に行きたい。これまで見てきた旅で触れたこと、感じたことをいつでも思い出すことが出来るように自分の為に、またこれからヨーロッパや、アメリカに行きたいと考えている人の為に書いています。読んでいきたくなった、という方が1人でもいてくれたら嬉しいです。
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Chinese New Year Feb2011
 先月の2月、Chinese New Yearがあるので、来ない?と数ヶ月前に香港に住むお友達に誘われ、ギリギリまで迷っていましたが、決断し遊びに行ってきました。

勿論今までChinese New Yearなんて見たことありません。花火が打ち上げられるのが有名です。
香港は本当に小さいです。Hong Kong Airportから中心地まではAirport Expressで15分〜20分の所要時間、100HKD程度で運んでくれます。自動チケット売り場で、目的の駅までチケットを買います。チケットの改札は入り口ではありません。下車した駅を出る時に自動改札(その買ったチケットをかざすだけ)を通り、それ以後そのチケットは捨ててもOKです。

お友達は、Kowloon StationにあるInternational Commerce Center (ICC) で働いているので、Kowloon駅にあるElements Mall にある、Starbucks coffee前で待ち合わせしました。

すぐに落ちあって、お友達の車で自宅へ。彼女の車はベンツのミニバンタイプ。Blue Tooth搭載されていて、車のハンドルからiPhoneを操作し、マイクもつけることなくそのまま自宅に待つ、ベビーシッターさんと電話で話し、あと○分で着くと連絡を入れていました。香港はみんな高層マンションです。到着するとベビーシッターさんが降りてきていて、入り口から全戸プライベートエレベータの部屋へあがりました。

一番目についた、テーブルに置かれている正月用のお花。このほかにも大きな花瓶に入れられたお花がところどころにおいてありました。これ、こんな花の大きさ、多さ、でこの束があともうひとつありましたが、全部あわせても3,000円程度だったとのこと。この後、最後の日にその花の安さを実感する日がありました。



Chinese New Yearでは、日本と同じくお年玉、のようなものを配る習慣があります。日本は子供のみへ与えるものですが、香港では、日本円にして、100円〜2000円程度の金額を普段お世話になっている人へあげるものだそうです。このお友達は、多分6万円くらいは使ったと言っていました。
マンションのセキュリティの人、ベビーシッターさん、マンション管理のたくさんの人、勤務先の部下、またその子供、など。所得の分配という意味でも私のお友達は、この香港の習慣を喜んでいました。
これがお友達の勤める会社から至急されたRed Packet。


私は、ゲストルームに泊まらせてもらいました。部屋の写真はあえて撮影しませんでしたが、部屋から見える昼間の風景。この泊まったお友達の部屋は32階でした。反対側にはすごく綺麗な夜景が見えるリビングや、キッチンがあります。そして、香港のマンションには、必ずベビーシッター、またはメイドさん用の部屋が標準装備されています。ゲストルームには、シャワー、トイレといったホテルのような水周り、マスターベッドルームにも勿論、シャワー、バス、トイレ完備。そのほかにさらにシャワー&バス、トイレ、があり、合計で3つのシャワー&トイレ、バスがありました。



この到着した日は、お友達宅で夕食(餃子でした!)を食べて早寝しました。翌日以降のことはまた次の記事で掲載します。

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16:44 香港 Hong Kong - -
ノートルダム大聖堂と、エッフェル塔
 またまたフランスの続きを書くのに1ヶ月近く経過することに気づき更新中です。少しずつの写真アップですが、読んでいる方へフランスParisを感じて欲しいです。

私がParisの中でとても好きな場所、がこのノートルダム大聖堂です。Parisへ行くと必ず行きます。この周辺を歩くだけでそれだけでイイです。このゴシック建築を代表する建造物。本当にどこから見ても美しいです。私は表から見る姿より、横、そして後姿に惹かれます。





正面右側から見た姿。



この姿、このアングルが好きです。







そして、翌日、エッフェル塔へ行きました。エッフェル塔も好きですが、まだ一度も上に上ったことがありません。いつ行っても長蛇の列。次に行ったら夜のエッフェル塔からParisの夜景を眺めてみたいです。このポジションは、よくカレンダーや、エッフェル塔の写真にあるアングル。いったいどこなのだろう、と行く前に探して調べたところ、トロカデロ駅そばにあるシャイヨ宮からのアングルでした。
ちょっと曇りの日でしたが、ここが多分一番美しくエッフェル塔が見える場所だと思います。









今度は快晴の日にこのトロカデロのシャイヨ宮からエッフェル塔を眺めてみたいです。

続きはまた明日に


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13:21 フランス France - -
Paris = Musée du Louvre
 私は、Parisへ来たら必ずこのMusée du Louvre ルーブル美術館へ行きます。なので、3回目。毎度感激します。今回の前半の滞在先が左岸でしたので、こうして左岸からルーブル美術館を観る美しい景色に出会います。朝から行きました。



ルーブル美術館の横はチュールリー公園なので、ランナーがたくさんいます。朝も昼も夜も。このルーブルの敷地を走っているランナーをたくさん見かけました。



ルーブル美術館に来るとParisの歴史のすごさを実感します。この建物、そして私はこのルーブル美術館とチュールリー公園のエリアが一番好きです。心落ち着く感じ。



2回目に行った時に見れなかったドラクロワの<民衆を導く自由の女神>。2回目に行った時にこのエリアが修復中でした。世界的に有名な美術館はいつもどこかのエリア、また絵画自体が修復中となることが多いので、全てを完璧に観れることはまず無いと思います。その観れなかった絵画、観れました、観れた感激で見とれてしまいました。ものすごく大きな絵です。



そしてこれはルイ・ダヴィッド<ナポレオン1世の戴冠式



美術館内を歩いて見えた、外にある今となってはルーブル美術館のひとつのシンボルのピラミッド
この後、4時間以上館内を鑑賞し、このピラミッドの脇の噴水脇のエリアに人が座っているところが見えますが、ここで1時間ほどかばんを枕にし、軽く昼寝をしました。



つづきはまた明日に。

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23:44 フランス France - -
France Paris 2008
もう3ヶ月近く更新していなかったこのブログ、今年2010年はもう海外には出られそうにないので、2008年5月下旬に行った France Parisの記録をつづっていこうと思います。いくつかの記事に分けてみます。記憶が定かじゃないところもあるかもしれませんが、Paris情報も交えて書いてみようと思います。

Parisへは、2004年に初めて行ってから、2005年、2008年と3回行きました。2004年、2005年のときに私はデジカメを持っていかなかったので、なんとアナログカメラで撮影した普通の写真でしかもっていなくてその時の写真はさすがに掲載できないので、3回目に行ったParisの写真を掲載していきます。

2008年5月、ヨーロッパは最高の季節。薄着でOKでした。1週間の滞在で、一度の雨も無く快晴の日々。3回目ということもあり、Parisには少し慣れてきたのと同時に、海外への一人旅にも少し慣れ始めてきたのもこの頃です。最初の3泊はParisのサンジェルマンデプレにあるアパートを借りました。日本人が所有している、アパートを1泊60EURくらいで借りました。Parisのホテルは、NY並みに高いのと、3つ星程度でようやく普通なホテルで、コンチネンタルブレックファースト(温かい食べ物は無し)。4つ星以上がいいホテルで部屋まで荷物を運んでくれて、朝食がアメリカンブレックファースト(ハム、ソーセージ、卵料理など温かい料理がある)。

アパートに宿泊するのも初めてでした。Parisの建物は古い建物がほとんどで、エレベータはありません。日本で言う、1階がフランスではゼロ階。つまり、日本の2階が、フランスでは1階。
この宿泊したアパート、5階でした。つまり6階。

旅慣れてなかったのは、荷物。でかいスーツケースで行った私、この実質6階まで、一人で荷物を引きづって、のぼりました。正直、今後二度と、アパートを借りることはありません。なぜかというと、滞在中、部屋の掃除はあるわけないし、宿泊分のバスタオル、トイレットペーパーがそろえられていませんでした。食べ物も自分で調達するか、外食です。

おまけにには部屋には誰も居ないので、挨拶すらすることもなく過ごすことになります。ホテルに泊まれば挨拶をするスタッフは必ず居ますし、部屋も毎日掃除し、新しいリネン、バスタオルに替えてくれます。ひとり旅で旅費を浮かしたいと考え、アパートに泊まることを考えている人がいるならば、星を落としてでも、ホテルに滞在することを強く勧めます。

そういうわけで、スーツケースは壊れ、このときから海外に行くときには長く宿泊するとしても小さめのスーツケースで行くようになりました。

部屋はこんな部屋です。いわゆるすStudioタイプの部屋です。広くはありません。おまけに古い建物、シャワーは15分過ぎると水になります。



部屋から見える左右の景色です。このグレーの屋根にアイボリーの外壁がParisであると認識させてくれます。部屋についてワクワクしたことを忘れません。





このアパートから歩くこと100mくらいのところにいわゆるサンジェルマンデプレのレストランやお店がたくさん並ぶ通りがあります。日本にも進出しているPAULもこのサンジェルマンデプレにありました。2回ほどパンを買いに行きました。こんな感じでとてもにぎわっている地域です。サンジェルマンデプレは、左岸『Rive Gauche』と言われていて、有名な人が訪れたカフェ、おしゃれなレストラン、ショップが多く集まるエリアです。





旅ブログのつづきはまた明日。


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21:30 フランス France - -
Final day in NY

ワールドトレードセンター、Wall Streetの後、少しスーパーで買い物をしました。ユニオンスクエアにある、WHOLE FOODS MARKET です。このスーパーはNatural & Organic 製品をたくさん扱うちょっと質が良いスーパーマーケットです。NYでも何店舗かあって、デリやサンドイッチなどを購入した後、そのまま電子レンジなどで温めて、スーパー内にあるスペースで食べることが出来ます。

このレジシステム、とても面白かったです。アメリカらしい合理的なシステムです。レーンはこの青、黄色、緑、赤、と4色、画面に見えていますが、この上に大きな矢印が見えますが、その下に人が並びます。前にレジがたくさんあって、この電光掲示板の4色のところにレジ番号が表示されます。4色のうちのその色の一番前にいる人が、その番号のレジに向かってお会計をしてもらいます。早いし、合理的だし、公平です。



私はこのスーパーで買い物をした後、しばしユニオンスクエアでマンウォッチング。



この広場、とても気に入りました。たくさんの人が休んだり行きかっています。



ちょっと朝食が遅かったので、この日のランチは抜きました。そして、ホテルのあるミッドタウンに戻りました。ちょっと買い物して、夜はエンパイアステートビルの上からNYの夜景を見たいと考えていたので、早めに夕食をすることに。どこへ行こうかな、と考えてインターネット検索してみました。
韓国料理を食べたいなあ、と思って、ホテルから近いKorean townに行ってもいいし、Midtownにあればいいなあ、とインターネット検索。見つけました。ホテルからすぐのところでした。NYに住む日本人のブログで、信用できる口コミのようだったので、そこへ行くことに。

写真はありませんが、広くて、とても雰囲気もいいお店でした。
私が注文したのは、辛い春雨スープ。10ドルくらいでした。これを注文しただけなのに、7皿くらいのキムチが自動的に出てきました。どれもこれも美味しくて、お腹一杯になりました。チップを含めて13ドルくらいを払いました。Korean townまで行かなくてもこうして美味しいお店がそこらじゅうにあるNY、という印象でした。

Hanbat Restaurant
53 West 35th Street, New York, NY 10001-2225, United States
 (212) 629-5588
www.krestaurant.com

レストランを出て少しフラリとNYを歩きました。ビルから見える空、これがNYなんだと思います。
私はとても愛着が沸きました。

 





NY中でよく見かけたのが、NYPDのパトカーが路上駐車している姿です。これは紺色であとホワイトのパトカーもありました。色で仕事が分けられているのかわかりませんが、このパトカーの主の警官はスターバックスにでも行ってお茶してるのかなあ、と勝手に想像しました。



これはPen Stationの地上部分です。





ホテルに戻り、夜まで待ってエンパイアステートビルの頂上に上ろうと考えていましたが、なんだか疲れてしまって、いくのを断念しました。またいつかNYに来たときに行こう、と心に決め翌日、日本に戻りました。思い返しても、一人旅でとても充実感のあったNYだったように思います。最高の旅でした。また近いうちに行きたいと思っています。


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11:18 アメリカ (U.S.A) - -
5日目 美味しい朝食レストランとワールドトレードセンター跡地、そしてWall Street
 翌日の朝は帰国日。つまりこの5日目は実質NYの最後の日となりました。あっという間で振り返っても充実したNYの毎日だったように思いました。 

この日、ホテルの朝食を食べず、NYの中でも、とても美味しいという朝食を出す、Sarabeth's Kitchenへ行きました。インターネットSNSでここの情報を得ていましたので、あとは地図を印刷してもっていったので、NYの中にいくつもある店舗の中で、Sarabeth's West Sideへ行きました。 

Sarabeth's Kitchenまでの道のり。


リコッタパンケーキが有名だと聞いていましたので、MENUを見たら、Sweet breakfastから選べるようになっています。この中のLemon and Ricotta Pancakes with Fresh Berries.を注文しました。そして勿論、これにはFruity Beginnings の中にあるFour Flowers Juice を注文。少したって、2つが出てきました。しかしここはもうひとつ食べたいものがありました。それは、ソーセージ。とても美味しいそうなのです。それがこのパンケーキには、ソーセージは一緒についていなかったので、別メニューがあるのかな、と思って、店員に聞いたところチキンとポークがあるけど、どちらがいいですか?といわれて、ポークでお願いしました。

このソーセージ、日本で使うソースは、たいていマスタードや、ケチャップだと思うのですが、このお皿にはソーセージと共にジャムがついていました。これが合うのです。めちゃくちゃ美味しくて、一人で行ったけど満喫し、感激した朝食を取ることができました。

私は、イタリアではレストランで皿に乗った食事を写真撮影しましたが、基本的には、あれをするのはちょっとダサい日本人・・・と思っているところがあるので、ここでは料理の撮影はしませんでした。ここへいつか行った人だけが見て楽しんで食べてもらえたらいいな、と思います。お店の外から外観を撮影しました。ご馳走様でした。


このSarabeth's Kitchenからすぐのところに高級スーパーマーケットのZABARSがあります。ここが見たかったのでそのまま歩いていきました。オリジナルグッズもたくさん販売されているし、エコバッグが有名です。

店内はとても素敵な印象です。オリーブの種類が豊富。ヨーロッパのようです。


チーズの棚です。すごい種類です。アメリカ人もチーズが好き、ということもありますがいろいろな国から移住してきている人がいるから、やはりチーズの種類も豊富、なのかなと思います。



このあと地下鉄で移動し、ワールドトレードセンター跡地のグラウンドゼロへ、そしてWall Streetへ行きました。 グラウンドゼロの下に駅がありますが、現在は閉鎖されています。手前のRector st 駅で下車して歩いてみました。これはNYでも有名なトリニティ教会にあるお庭です。


トリニティ教会。 この前がWall Streetです。





中に入ってみました。静かな教会であります。観光客もここの教会は見学しています。


この目の前がアメリカ証券取引所(American Stock Exchange)です。



このトリニティ教会を後にし、真っ直ぐ歩くと、見えてきました、グラウンドゼロ。ここにはかつて、ワールドトレードセンター、ビルが二つそびえ立っていたのかなあ、と思うと、とても複雑な気持ちになりました。


土台がかなり出来上がっています。あれから9年も経過し、さらに周りのビルは元に戻り、不思議な空間だと思いました。


この黒いビルは、グラウンドゼロの目の前にあり、911テロ事件時にはひどい状態だったようですが、見事にリペアされ、元に戻っています。何事も無かったように、そこにあるビル群が不思議に思いました。




Wall streetと並行している道です。とても綺麗な街並みです。バンでランチを販売しているベンダーの人たちがたくさんいました。ビジネスマンがここでランチを買ってデスクランチか、外で食べるのか、結構並んでいて、人気のようです。



そしてこのビルの前にはNY的アート レッド・キューブがあります。必ずと言っていいほど、このオブジェのことはガイドブックに掲載されています。 1968年に設置された、日系アメリカ人のイサム・ノグチ作。


どこから空を眺めてもNYと分かる景色が必ずそこらじゅうにあります。私はこの景色が本当に好きです。


このすぐ先に、Walll Streetがあります。NYSE(ニューヨーク証券取引所)もあるし、かつて勤めていた外資系金融がたくさん集まるStreet。経済の発信地を見たくて早速行ってみることに。

Wall Streetを入ったすぐのところから見た風景。



これが、NYSE ニューヨーク証券取引所です。SATCドラマで、主人公のキャリーがこのNYSEで自身がコラムを書いている新聞社が株式を公開する日か何かに、ここへ行って鐘を鳴らすシーンがありました。




とても気になったのが、このWall Streetには、たくさんのスポーツジムがありました。さすが、アメリカ、と思いました。



行きかうビジネスマンたち。私が勤めていた会社でも、トレーダーや、セールス以外の部門では、割りとラフな格好してるかも。男性はノータイが多いです。


Wall Streetから、トリニティ教会が見えます。


Wall Street 駅から乗車して、次なる目的地へ行きました。


あともう少しNYの旅ブログは続きます。


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12:52 アメリカ (U.S.A) - -
4日目 グリーンマーケット〜自由の女神〜ブルックリンブリッジ
 早、4日目です。前回の更新から、ずいぶん経過していました。そして、NYに行ってから既に3ヶ月も経過していました。

さて、この日は、自由の女神を観にいくことにしました。ビジネスデーの始まりの月曜日。フェリーから観ることにしていたので、通勤ラッシュを避ける為、その前にユニオンスクエアで開催されている、グリーンマーケットへ行くことにしました。

グリーンマーケットとは、青空市場のことで、ユニオン・スクエアで毎週、月・水・金・土、と開催されています。ここのイチオシのお土産は、水曜、土曜のみに販売される、NYのオフィスビルの屋上で造られたハチミツでハチミツ・ルーフトップハニー。これをゲットしたくて行ったのだけれど、行ったのは月曜日。水曜日は帰国日だったため、入手できませんでしたが、Made in NYのジャムだけはゲットしてきました。(食べましたが、とっても美味しかったです)
こういうマーケットって、日本はあまりないけど、ParisやNYでは当たり前に見られる光景です。
 
ユニオンスクエアの最寄り駅には、地下鉄の路線が3本ほど走っています。
14 ST - UNION SQ 駅で下車し、地上に上がると、この広場に出ます。







見たことのない野菜が並んでいます。



これは何の価格でしょう。



チューリップが10本で$15、または1本$1.75です。とても安いです。











この右下あたりにいる男性2人に話しかけられました。まさにここがユニオンスクエア。広場です。





そろそろ良い時間になったので、スタッテン島に行くべくフェリー乗り場まで地下鉄で行きました。
自由の女神を観るには、いくつかの方法があります。ガイドブックなどでも紹介されていますが、
ヘリコプターで上空から見下ろす方法($120)、観光名所とセットでまわるリバティクルーズ($24)、バッテリーパークから、リバティ島→エリス島を巡回するニューヨークフェリー($12)は選ばず、私は、ニューヨーカーの足であるスタッテンアイランドフェリー($0・無料)を選びました。
スタッテン島と、マンハッタンを結ぶ住民の為のフェリー。以前は有料だったようですが、もうだいぶ前から無料のようです。
行き(マンハッタン→スタッテン島)に自由の女神側を通ります。帰りは少し離れます。
地下鉄1線、 South Ferry駅から直結。駅から地上に出るとこのフェリー乗り場が目の前に見えてきます。フェリー乗り場なのに、すごい・・・NYっぽくって、かっこいいよなぁ、と1人で思ったのでありました。






これはこの乗り場の中。広いです。小さい売店もいくつかあります。



何やら始まりそうな感じ、ざわざわしてます。



あっという間に人が集まり、中央で、ダンスが披露されました。これを観た後、スタッフらしき人が、広告ポストカードを配っていました。ブロードウェイで始まるミュージカルの宣伝でした。やることがすごい。



さて、このフェリーに乗り込みました。進行方向、右側に自由の女神が見えてくるようです。その窓際は、人で埋め尽くされました。みんな、見たくて窓に張り付いていました。ニューヨーカーもいたでしょうが、時間的にはほぼ、観光客。いろいろな人種の人がいました。

遠くに見えてきました。わぉ〜、自由の女神。子供の頃から観たかったあの自由の女神。遠くから見てても、とても大きいです。


徐々に近づいて、そろそろ正面。









9.11のテロ以降、王冠部分の展望台は、入場禁止でしたが、現在では少人数で立ち入りを再開しているようです。こうやってみても、人がたくさん見えます。NYの観光名所No.1です。

遠ざかる自由の女神。



向こうに見えるマンハッタン。これを撮影していた時、私の真横に超・ハンサムなゲイ・カップルがいて、Kiss & Hugしていました。こんな景色なら、当然。このフェリーは、前後にちょっとしたデッキがあります。



私の写真も撮ってもらいました。



ここにかつては、ワールドトレードセンターが建っていたのかな、と思うと複雑な気持ちになりました。



無事、スタッテン島に到着し、そのままUターン。一度フェリーから出なくてはならないので、一旦出て、もう一度乗り込みます。しかし、フェリーが無料って、すごいです。日本でフェリーが無料のところっておそらく無いはず。New York Cityは税金を有効に使っていると思いました。

この午前中の時間帯。スタッテン島→マンハッタン島に向かう人はとても少なく、船内はこんな感じ。



帰りは座ってました。窓から見えるフェリーは、さっき通った、往路のフェリー。2台運行しているので、中央辺りで交差するみたいです。







また観に来ます、自由の女神。



地下鉄で再び移動。ブルックリンブリッジを歩く予定です。Sex and the Cityで、キャリーとビッグが最終的に2人だけで結婚式をした、City Hall (ニューヨーク市庁舎)。このCity Hall横から歩くと、ブルックリンブリッジへいけます。地下鉄の乗り換えが面倒だったので、1線に再び乗り、少し歩きますが、Chamber ST で下車。そこからCity Hall 目指して歩きました。 

ここでもどっちがCity Hall 方向だか分からず人に尋ねて、助けてもらいました。向こうに見える聳え立つ、あの建物が、City Hallです。この通りにヨガマットを売るお店がありました。日本と違いとても安くて、何本も欲しかったのですが、荷物の量を考えたら躊躇してしまい、結局購入はしませんでした。なぜなら、私はヨガ歴6年。現在も4本ほどヨガマットを持っていますが、消耗品なので、いくつあっても良い、と思ったわけです。



ブルックリンブリッジへの道の途中。右手に見える景色です。




左手に見える景色です。City Hallの裏側が見えます。



わぉー、これがブルックリンブリッジの上へ行く道です。ブルックリンブリッジは、14年の歳月をかけて、1883年に完成した橋です。ワイヤーが描く幾何学的な美しさ。



上段は、人や自転車が通る歩道。



下段は自動車専用道路です。







本当にスゴイ橋です。



ワイヤーの向こうに見えるマンハッタン。



人にお願いして、自分の写真を撮ってもらいました。





ブルックリンブリッジ中央あたりが少し広場になっています。ここから見える景色。





NYの旅ブログはまだ続きます。


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16:57 アメリカ (U.S.A) - -
3日目の続き.. NY公立図書館

数年前にDVDで見始め、未だに映画も含めてハードディスクに入っている唯一のとりこになっているSex and the City。2008年に映画版が出てその時に主人公キャリーが結婚式をするはずだった、ニューヨーク公立図書館。ここへはどうしても行きたかったので、セントラルパークでのランチの後、地下鉄に乗って、行きました。最寄り駅は、5 AV。駅のすぐ上がこの市立図書館です。

最初入り口を反対側から入って、どこだろ?と思って歩くと、正面の入り口に出ました。映画版も何度も観ているので、どちら側があの階段なのかすぐにわかりました。
ああ、この階段・・・!



そしてキャリーも映画の中で見上げたあの天井絵。素晴らしい図書館です。







この中がどの本でも無料で閲覧できる大きな部屋があるみたいですが、そこは観ませんでした。



ここはwifiルームです。無料でwifiにつなげることができます。たくさんの人がいましたが、パソコンを前にとても静かな部屋です。




この階段の広場があのMr. Bigに連絡をして、彼が「出来ない」といった瞬間、「そんな・・・・・」そして、キャリーの手から携帯電話が落ち、「彼は来ないわ・・」といった瞬間のあのシーンの場所です。
このシーン、何十回映画版を観ても涙が出てきて止まりません。





ここでも写真を撮ってもらいました。ボケボケで、変な顔してます!



反対側にも上る階段があります。



これが図書館正面です。工事中で、入り口には、テーブルと椅子が設けられています。ここでしばしくつろぎました。





図書館正面・右手に見える風景です。わぉ〜、思わず声を上げてしまいました。あのクライスラービルが見えます。これもNYの象徴のひとつ。



最寄駅の5 AV から、タイムズスクエアのある駅Times SQ-42STまで。駅の中でひとつ写真を。



到着。地上に上がるとすぐにこの景色!!!わぉ〜!!!This is NY!!!





すごいです。これぞニューヨーク!



これが、「世界の交差点」といわれている場所!SATCのドラマの中で、サマンサの恋人スミスの巨大広告がここに掲載されていました。













スターバックスを探して少しコーヒーブレイクしようと思って入ったけど、長い列。あきらめて外に出ました。



写真を撮ってもらいました。ちょっとばかし強い風が吹いていました。







そろそろホテルのあるエリアに戻りました。近所にあったMarcy'sを観てみたかったので行ってみることに。中は巨大なデパート。驚いたのは、エスカレーターが木製だったこと。思わず写真に撮りました。ずいぶん前からこのエスカレータはあったのでしょう。エスカレータの発信基地?音もしました。



いつの間にか夜。エンパイヤステートビルが色づいています。綺麗!!このあと、日本に最近上陸した、Subarroへ行きました。有名なファストフードとは知らず、おいしそーだなーと入って、あの巨大な1切れピザと炭酸ジュースが飲みたくて。サラダもつけました。美味しかったピザ。
写真を撮り忘れてしまいましたが、その後、日本に上陸してきて、先日早速お友達と3人で、渋谷のSubarroへ行きました。NYと同じ味!懐かしかったです。



旅ブログは続きます。

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18:21 アメリカ (U.S.A) - -
3日目 国連本部 (United Nation) から
 NY3日目。この日は日曜日でした。以前から国連本部の見学に行きたくて、3日目のこの日に行くことにしました。英語ガイドツアーがあるようなので、ちょっとワクワクでした。

国連本部へ行くには、Grand Central-42st 駅から徒歩10分程度。
駅を出た地上。地図を見て、今自分がどっちの方向を向いているか検証して、国連本部へ向かいました。このビル郡がまさにどこで撮影してもNYと感じさせてくれます。
この駅のちょっと先にクライスラービルがありますが、それと反対に歩きます。



人通りは少なくなってきました。ここは、オフィス街なのだろうと思いますが、日曜のオフィス街そのもの。静かです。



道路を渡って、見えてきました!国連本部ビル!でも、なんか門が閉まってるみたい・・・。2冊のがガイドブックを持参していったのですが、そのひとつには、休館日は特に書いていないけど、もうひとつのガイドブックには土日が休館日と書いてある。
絶対に、絶対に休館していないはず、と信じて歩いていくと、「Visitor→」とありました。





通りを2-3本過ぎます。





2-3本のstreetを越えて、別の入り口、Visitor受付がありました。

朝イチだったのですが、やはり並んでいます。ここでセキュリティチェックされます。
中は撮影禁止。飛行機に乗るときのような靴や、ベルトもはずさないといけない、という高いセキュリティチェックをされます。



素敵な地球のモチーフ。





無事、中に入り、ガイド申し込みをしました。($16)。
このガイドツアーは、毎日9:30〜16:45の間(1月〜3月の土日は無し)、ほぼ30分ごとにスタートし、所要時間は45分。タンクトップ、ショートパンツは避けたほうが良いでしょう。あまり大きな荷物を持っていると、預けなくてはならないので、最小限の小さいバッグで行くことをお勧めします。

10分ほど待つと、20人程度のチームを自動的に組まれ、廻ることに。このツアーにはガイドの人が1人つきます。全員、オーディオガイドを持たされ、最初に言語選択をします。このオーディオガイド、あいにく日本語はありませんでしたので、英語を選択。(国連会議などでも使用されている同時通訳言語と同じ言語のガイダンスしかない) 
日本語ツアーも不定期で開催しているようです。これには電話で予約が必要のようなので、ツアー当日の朝にでも電話でチェックしてみたらいいと思います。

United Nations Guided Tours
http://www.un.org/tours/
1-212-963-7539, または、963-8687

国連の活動を展示したそれぞれのポイントでガイドの人が立ち止まり、彼女が発信する番号を自分のオーディオガイドがキャッチし、耳に当てていると説明が流れてきます。 その箇所、箇所では撮影がOK。

ここは、有名な会議室。テレビなどでもよく目にします。座席には、国の札があり、それぞれの国の国連大使がここへ座るみたいです。日本の座席がどこか分かりませんでした。。。





ここで、撮影をお願いして自分を撮ってもらいました。お願いしたのは、日本人カップル。彼らはワシントンD.Cに住んでいるとのことで、数時間かけてバスで来たそう。彼らは、私がニューヨークに住む日本人と思った、と言っていました。いえいえ、日本から来ました、っていうのがなんだかかっこ悪い感じ。彼らに時間があったらその日の夜に、ディナーでも一緒にどうかしら、と思ったのですが、その日の夜にNYを発つ、とのことで残念ながらディナーは実現せず、でした。



これは国連憲章の序文、です。



1時間ほどのガイドツアーも終わり。国連内部でしか購入できないおみやげをちょっとだけ購入しました。そのひとつは、マグカップ。記念になります。そして、今もっているマグカップの中でもイチ番のお気に入りです。



ここを出て、ちょうど昼時。NY一、美味しいといわれているベーグル屋さんに行くことを決めていました。国連本部から歩いても15分程度なので、NY散策。

ベーグル屋さんに向かう途中、TRUMP TOWER がありました。 



この通り、Sex and the Cityに出てくるような通り。NYのアパートはみんなこんな感じで、階段を上がるタイプが多いです。



目的地、NYイチ美味しいと評判の店、Ess-a-Bagleへ到着。日本にいても、普段、ベーグルはそんなに食べない私。日本のベーグルって、良く言うと「モチモチしてる〜」だけど、私から言うと「ベトベトしてる〜」に近い。でも、NYイチ美味しいって聞いたら一度食べておこうと。

Ess-a-Bagel (エッサ・ベーグル) 
http://www.ess-a-bagel.com/

店内の写真を撮影しなかったのですが、ここに写真がいっぱい掲載されています。

Pictures of Ess-a-Bagel, New York City

とにかく並んでいました。ランチ時ということもあったと思いますが、15分以上、並んでようやく自分の番。注文の仕方が分からず、なんでもいい、と思ったので自分の番になり以下会話。

私:「システムがよくわかんないんだけど・・」
スタッフ: 「どこから来たの?」
私:「日本からきました」
スタッフ:「コンニチワ。xxxxxxx ○○○○○ @@@@@@ (←ニホンゴで何を言ってるのか分からず)」
私「(笑)!!!!!!!!!!」
スタッフ:「OK、チキンとサーモンはどっちがいい?」
私:「サーモンでお願い!」
スタッフ:「それじゃお勧めは、たまねぎと、トマト、クリームチーズ、サーモン、これでどう?」
私:「すごくいいです!それでお願い!」

素晴らしい包みになり、そこには金額が。$11.00也。 ひょえー、ベーグルに日本円にして1000円以上。私の前にもアメリカ以外の国籍の人が買っていて、お客はみんな国籍を聞かれて、スタッフはその国の言葉で、お客に挨拶をし、軽くジョークを飛ばす、みたい。
店内では席が埋まっていたので、それならば・・・とこの店でベーグルとジュースを買って、地下鉄に乗り、セントラルパークへ行くことにしました。

地下鉄を降りてセントラルパークで座って食べられる場所を探しました。セントラルパーク脇にこうして、馬車がたくさん停まっています。



どこらへんまでいけばあのビルが見える広い芝生の広場に着くのかわからないけど、ガイドブックの地図をみて、「シープ・メドウ」というエリアを目指しました。

リスがいました。



ここが、シープ・メドウです。1934年まで実際に牧草地に使われていて、羊を放牧していたところから、名づけられたそう。





座れるような平らになった石があったので、そこに腰掛けました。さてさて、ベーグル、ベーグル。
すごいです。デカい!!!日本のと全然違う!



ボリュームがあります。ベーグルは、硬く、日本のベーグルとは大違い。すごく美味しかったです!こんだけいろいろなものが入っているのにベーグルとマッチしてて、本当に美味しかった。大きいのと、分厚いので、食べるの大変!でも本当に美味しかった。NYに行ったら、この店のベーグルは食べるべきです。



良い天気でした。ベーグル食べた後も、周りにいるニューヨーカーたちを眺めながら、NYにいて、こんな時間があることに感謝しました。本当に幸せな時間を過ごせました。



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ジョン・F・ケネディ国際空港からマンハッタンへ
JFK 空港からマンハッタンへの行き方は、日本・成田空港と同じようにいくつものルートがあります。ガイドブックにそれぞれの行き方が詳細に記されています。

私は、とにかく早くホテルに向かいたかった為、電車を選びました。
Air Train + LIRR です。

Air Trainというのは、JFK空港内にある8つのターミナルを結んだ短い車両の電車です。空港出口を出て、Air Trainと書いてある方向を目指せば、各ターミナルに駅があります。(ターミナルは1〜8まで)それに乗り、LIRR (Long Island Rail Roadの略)に乗り換えるための駅、Jamaica駅まで乗ります。(Air Train $5, LIRR $5 ・ピーク時$7=合計$10または、$12)

このLIRRのホームがよくわからなくて、ホームに下りるところにXX行き、と書いてあるのですが、両側ホームともに書いてありました。後から見たら、ホーム両側から乗車可能でした。
チケットは、エレベータで反対側1Fに降りると窓口がありますが、ホームに下りる通路にチケット販売機があります。

つまり・・・

各ターミナル1〜8 (Air Train) >>> Jamaica station(LIRR)  >>> Pen station

これで、約40分ほどで、Pen Stationへ到着することが出来ました。帰りは逆です。

Pen Station >>>> Jamaica station (終点ではないので、Babylon行に乗車し、Jamaica stationで途中下車) >>> Air Train で出発ターミナル1〜8へ。

LIRR HP        Air Train HP     

空港から、Air Trainに乗るため、乗り口を探していたところ、入り口が良く分からず、Informationにいきました。そこに、日本人女性と思われるアジア人女性がinformationの女性と意味のわからない会話になっていない会話をしていて困っている様子でした。日本人ってやはりすぐわかります。そこで、私は「日本人ですか?」と話しかけたところ、「そうです、バスでホテルに行きたいのだけれど、何か言ってるんだけど、それが何を言っているかわからなくて・・」というので、Informationの人に、「彼女はXXXホテルに行きたいみたいなんだけどどうしたらよい?」とその日本人女性に代わり、聞いてみたところ、ホテルの予約票はあるか、とのこと。バスでホテルに行くには住所がわからないと行けない、と言ってきた。
私はそれは以前にインターネットで見た情報で知っていたので、その日本人女性に「NYは、有名なホテルだとしてもホテルの名前だけでは、タクシーもバスも行ってくれないので、住所が掲載されている、ホテルの予約票は持ってますか?E-mailのコピーか、メールか、何でも良いです」と言ったところ、もっているというので、それをそのInforamtionの人へ見せたところ、これがあればOK、といって、あちらの列に並んで、彼女に代わって説明してやって、と言われましたが、日本人女性は自分で出来る、というので、それでそこを去りました。二人から感謝されました。

私は、このことから、ひとつ、思ったことがあります。よく、聞くのが「言葉が出来ないので、パッケージツアーを使う」、という人が多くいます。困ったことが起こったときに心配だからです。しかし、私が思うに、本当に困っているときには、誰かが助けてくれるものです。事実、私はNYに滞在している間、いろいろ分からないことに遭遇しました。

道で方向がどうしてもわからなかったり、スーパーで見たことのないものを見て、どうしても知りたい、と思って、店員や、お客と思われる人に尋ねてみたり。みんな、親切にそして、丁寧に教えてくれました。それは私が英語を話せるから、というのも確かにありますが、もし英語が出来なかったとしても、この空港で起きたことのように、助けてくれる日本人がきっといるはず。もしも助けてくれる日本人が居なかったとしても、必ずどうにかなるものです。必死になっている時は、良いアイディアが浮かんだり、そのエネルギーを誰かがキャッチしてくれるものです。
勿論、命綱のガイドブック、これは、すごいと思います。これ、1冊もっていれば、どんな国でもツアーなんか使わずに、思い出に残る素晴らしい旅が出来ると思います。

JFKからManhattan、アクセス方法はいっぱいあります。それぞれに応じたアクセス方法で行ってみたらいいいと思います。

早く・安く >>>なら、Air Train & LIRR のプランは超お勧めです。LIRRから、Manhattanビル郡が見えてくるのは、本当に感激でした。帰りは同様に、ビル郡がだんだん遠くなり、淋しさも増しますが、どちらも忘れられません。


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